

Serendie Street Yokohamaは、三菱電機が横浜・みなとみらいの横浜アイマークプレイス10階に開設した、データと人、技術が集う新しい共創空間です。2025年1月に社外との共創エリアがオープンし、社内外・国内外の多様な人材や知見が交わることで、これまでにない新たな価値を生み出す拠点となっています。
NUMABOOKSおよび本屋B&Bは、バリューブックスと協業で、この共創空間内のライブラリーにおける選書や本の手配をお手伝いしました。ビジネストレンドや先端技術、社会課題、未来予測など、最新の情報やインスピレーションを得られる本をはじめ、アジャイルな働き方やデザインアプローチ、データサイエンスなどSerendieが目指す思考法やマインドセットに触れられる本も幅広く揃えています。
この空間は、三菱電機のデジタル基盤「Serendie®」のブランドアイデンティティを体現する第一の拠点として設計されました。データを活用した共創プログラムやアジャイルな開発カルチャーの浸透、DX人材の育成、事業部門横断のイノベーション推進など、循環型デジタル・エンジニアリング企業への変革を支えるハブとなっています。
| クライアント | 三菱電機株式会社 |
|---|---|
| クリエイティブディレクション/プロデュース | KESIKI INC. |
| 写真 | Yurika Kono、Shinya Sato |
| 期間 | 2025 |