
市川市学習交流施設「市本(いちぼん)」は、JR市川駅北口から徒歩1分の立地に2021年11月にオープンした、本を介した学びと交流のための公共施設です。NUMABOOKSおよび本屋B&Bは、施設の立ち上げに際し、コンセプト設計や書店運営等のアドバイザーを担当。毎月のテーマ設定と選書、紹介テキストの作成も行っています。月替わりのテーマ設定はコミュニティマネージャーと連携し、小説やエッセイ、人文、科学、趣味や暮らし、絵本、写真集などジャンルを問わず、テーマごとに約25冊の本をセレクト。利用者が新しい本との出会いを楽しめる仕組みづくりに携わりました。
館内にはカフェスペースが併設されており、選書された本をドリンクとともにゆったりと楽しむことができます。気に入った本はその場で購入も可能です。
また、毎月のテーマや本にまつわるイベントも定期的に開催。NUMABOOKSでは、トークイベントへの出演や、選書ワークショップなどをサポートしました。そのほか、市川にゆかりのあるゲストや著者を招いたトークイベントや、利用者参加型の読書会「みんなの読書会」、SNSでの「1日1冊」本紹介など、本を通じた学びと交流の輪を広げる企画が展開されました。
| クライアント | 市川市 |
|---|---|
| プロデュース・運営 | コクヨアンドパートナーズ株式会社 |
| 期間 | 2021~2023 ※2023年3月に閉館 |