リゾナーレ大阪

リゾナーレ大阪は、「創造力を遊びこむ」をテーマに2022年12月、大阪南港エリアに誕生したリゾートホテルです。イタリア発の幼児教育「レッジョ・エミリア・アプローチ」を取り入れ、子どもたちの創造力と表現力を育む日本最大級のアトリエを備えています。アトリエは「興味」「探索」「表現」の3エリアで構成され、子どもたちは専門家「アトリエリスタ」との対話を通じて、素材や道具と出会い、自由な発想で表現活動に没頭できます。

NUMABOOKSは、このアトリエの「マテリアルライブラリー」および各エリアに設置する本棚の選書を担当。知的好奇心や探究心を刺激する絵本や図鑑、アートブック、科学や自然、工芸、ものづくり、地域や大阪にまつわる本など、約300冊をゾーンごとにセレクトしました。色彩ゾーンには色や光にまつわる本、造形ゾーンには形や粘土、工芸に関する本、ラボゾーンには「魚・海」「虫・昆虫」「地学・石」「工芸」「工業」など、テーマごとに多様な本を揃えています。

また、館内には子どもたちの作品や地域の素材を活かしたインスタレーションも展開。「レッジョ・エミリア・アプローチ」の考え方を軸に、子どもたちが五感を通して出会い、様々な表現言語を探索・探究し、思考、表現へと繋げていくプロセスを通じて、クリエイティブコンフィデンスを育むアトリエを目指しています。

credit
クライアント株式会社星野リゾート
アトリエ協働まちの研究所株式会社
期間2022
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