本と会話の実験室 by Schoo

「本と会話の実験室 by Schoo」は、オンライン学習サービス「Schoo」が2023年9月、吉祥寺で期間限定オープンしたユーザー参加型の本屋です。「未来の本屋研究所」プロジェクトの一環として、Schooのユーザーや登壇する先生たちと共に「会話の多い本屋さん」をつくり上げる実験的な取り組みとして誕生しました。

NUMABOOKSは、プロジェクトの企画段階からアドバイザーとして並走しました。

この書店は、「本を買う場所」を超えて、「ともに学び、創り、交流する場所」となることを目指しています。店内では、来店者が本に帯やPOPを書き加えたり、贈り本リレーを通じて誰かのために本を選んだり、選書者の音声メッセージを聞きながら本を選ぶなど、本を介したさまざまな“会話”が生まれる仕掛けが用意されました。

選書テーマは「私たちの“会話”について考えるための100冊」。Schooの生放送授業で出されたアイデアや、登壇者・ユーザーによる選書を中心に、ビジネス書から小説、哲学書まで幅広いジャンルの本が並びました。また、バリューブックスとの連携によるオンライン書店も同時展開し、来店できない方にも選書の一部を届けるなど、オンラインとオフラインを融合した形を提案しました。

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クライアント株式会社Schoo
協業株式会社バリューブックス
期間2023
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